資料の中のAIではなく、 現場の手の中で動く AIを。

AIと業務データを、現場で使われる仕組みに変える。
発注を受けてから作るのではなく、現場に入り、何を作るべきかを一緒に決めるところから始めます。

§ 01
WHY FORWARD DEPLOYED
// Premise

自社のデータ、有効活用できていますか?

01 / 03

データは「眠っている」。

請求書はPDF、議事録はWord、顧客の声はメール、設備ログはCSV。社内のあらゆる場所にデータはあるのに、横断して使える状態にはなっていない。AIに食わせる以前に、まずそこを揃える必要があります。

02 / 03

AIは「土台」の上にしか乗らない。

生成AIで業務が変わると言われるけれど、変わるのは下準備ができた現場だけ。データの所在が把握され、整っていて、必要な人が引き出せる ── その地味な土台があって初めて、AIは仕事の役に立ち始めます。

03 / 03

作って終わり、ではなく回り続ける仕組みを。

PoCを納品して関係が切れると、半年後にはほぼ動いていません。データの形が変わり、業務が変わり、誰も触れなくなるからです。現場の変化に追従できる人が、現場の中にいる状態をつくる必要があります。

FIG. 02 — Data, in service of the field

散らばったデータを、
現場の判断に届くまで。

FDEが引き受けるのは、「データがある」から「現場で使われる」までの全長。
片方の端だけでは、現場は変わりません。

Data flow — scattered → organized → AI/LLM → in-field
§ 02

About

PROFILE

エンジニアリングと経営、
両方の観点からAIプロジェクトを推進する。

課題のヒアリングからアプリの設計、実装、評価、本番運用、内製化までを引き受けます。Web受託の開発者及びベンチャー企業における事業責任者の経験から「現場の言葉」と「コードの言葉」を行き来する型を、長く練習してきました。エンジニアリングと経営の観点から会社の課題解決に共に挑戦します。

§ 03

Services

04 OFFERINGS
I

AIプロダクト 0→1

業務観察 〜 ユースケース定義 〜 プロトタイプ 〜 本番リリース 〜 改善ループまで。PoCを「使われる機能」に変えるところを主戦場にしています。

LLM / RAG / Eval
II

データパイプライン整備

散らばった業務データを集めて、揃えて、配る。AI活用のための土台をつくる、地味で大事な仕事です。

BigQuery / dbt / Airbyte
III

社内ナレッジ / 検索基盤

議事録・契約書・問い合わせログなど、社内に眠る資産を検索可能に。評価指標を握って、運用しながら磨きます。

RAG / Vector / Eval
IV

内製化支援 / 技術顧問

一人で完結させるのではなく、社内エンジニアと組みます。引き継いだあと、現場が回り続けることを最重要視。

Pair / Review / Hiring
契約は 成果物 / マイルストーン単位 が原則。月額顧問契約も可。人月単価の常駐・派遣は行っていません。 → §04 PROCESS
§ 04

Process

MIN 0w · TYP 10w · MAX 26w
00
Day 0

初回相談 / Scoping

60分の無料相談。困りごとと、すでに試したことを伺います。NDA可。

01
Week 1–2

現場観察 / Discovery

実際の業務を横で見せていただきます。仮説と「やらないこと」を一緒に決めます。

02
Week 2–4

プロトタイプ / Eval

触れる試作を作り、評価指標で握る。ここで進むか・やめるかを冷静に判断。

03
Week 4–10

本番化 / Deploy

インフラ・監視・ドキュメントを揃えて本番投入。現場で使えるところまで。

04
Month 3+

運用 / 内製化

伴走しながら社内チームへ引き継ぎ。撤退条件も最初に定義しておきます。

§ 05

Selected Work

4 CASES · 2024 → 2026
01 / 04 基礎自治体
02 / 04 IT業
03 / 04 製造 / 中堅企業
04 / 04 不動産 / 売買仲介
01 / 04 基礎自治体
2025-

アナログ業務をDX化

Stack
LLM Dify Python Salesforce
02 / 04 IT業
2025-

WEB制作をAIエージェントに

Stack
LLM Python Figma
03 / 04 製造 / 中堅企業
2025

仕訳・支払突合の自動化。

Stack
LLM GAS Dify
04 / 04 不動産 / 売買仲介

物件調査を数時間で。

§ 06

Stack

REVIEWED 2026.05
01
AI / LLM
OpenAI· Anthropic· Local LLM· RAG· Eval· LangGraph
02
Workflow / Low-code
Dify· n8n· kintone· Salesforce· GAS· Zapier
03
Language
Python· TypeScript· SQL· Go (sub)
04
Data
BigQuery· Snowflake· dbt· Airbyte· Fivetran
05
Cloud / Ops
GCP· AWS· Vercel· Cloudflare· GWS· Terraform
06
Product
Next.js· Hono· FastAPI· Supabase
§ 08

Contact

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