住所を入力して、約5分。
不動産調査業務を効率化する
クラウド型ソフトウェア。

公的データ × AI で、不動産調査業務の生産性を最大化。
公的データの取得・整理から提案文・A4資料の作成までを、1つの画面で支援します。

  • 調査業務の時間を約1/10に
  • 公的データ100%
  • スマホ対応
  • 案件管理ダッシュボード

PROBLEMS

こんなお悩み、ありませんか?

ひとつでも当てはまったら、調速がきっとお役に立てます。

  • 自治体の窓口を何カ所も回り、移動と待ち時間で半日が消えてしまう

  • 複数の不動産ポータル・調査サイトを、毎回ハシゴして打ち直している

  • 調べる項目が多く、確認漏れや抜け漏れが起きてしまう

  • お客様向けの資料を、毎回定型文から作成している

  • 新人とベテランで、調査品質にバラツキが出てしまう

調速 が、その悩みを1画面に。

調査業務 → 提案 → 資料化を、ひとつの流れで支援。

バラバラだった作業を集約。住所を入れるだけで、その先の資料づくりまで一気通貫で進みます。

01

公的データの取得・整理を、住所1つで

地図・用途地域・建蔽率/容積率・ハザード・学区・地価・取引事例・周辺施設まで。調査に必要な公的データを自動で取得し、12種類以上の項目として1つの画面に整理して表示します。

  • 調査地付近の人口統計や不動産取引事例を表示
  • スーパー・学校・駅まで、距離と徒歩分数つき
  • 路線価図索引はクリックで一次情報源へ
生活利便施設(最寄り)
スーパー
〇〇スーパー △△店約450m徒歩6分
生鮮市場 □□通り店約540m徒歩7分
コンビニ
〇〇マート △△町店約140m徒歩2分
□□ストア 駅前店約280m徒歩4分
小学校
市立〇〇小学校約260m徒歩4分
駅
〇〇線 △△駅約800m徒歩10分
02

お客様向けの提案文を自動生成

調査結果を基に、お客様への提案文をすぐに作成。フリーメモも自然に文章へ反映することが可能です。

  • 周辺データを根拠にした“暮らしの提案”の下書き
  • 担当者のメモを文章に反映
  • 最終確認は宅地建物取引士が行う建付け
AIが提案文を生成中…

下書き完成
03

プレゼンボードで、A4 1枚にまとめる

提案文・法令制限・周辺施設・人気店・価格情報・物件位置をブロック化。ドラッグ&ドロップで自由に並べ替えができることに加え、不要なブロックは削除できます。また、フリーボックス追加機能もあるので、PowerPointやExcelを使わずブラウザ上で提案資料を作成可能です。資料ができたら印刷することもできます。

  • ドラッグ&ドロップで並べ替え・ブロックごとに8色パレット
  • 編集レイアウトのままA4横で出力
  • 提案資料・社内回付資料にそのまま使える
プレゼンボード(A4横)
物件位置
AI提案文
法令制限
周辺施設
価格情報
人気店
04

公的データだから、安心して使える

調査結果は、公的機関の公開情報から取得。また、一次情報源へのリンクも同時に出力します。

  • 出典は公的データ/一次情報源リンク付き
  • AIは「窓口で確認すべき観点」を提示
  • 断定ではなく、確認を支える建付け
データソース
国土交通省↗
国税庁(路線価)↗
国土地理院↗
e-Stat / Google Maps↗

FEATURES

業務の一日を支える、6つの機能

調査業務から提案、案件登録まで。現場で本当に必要な機能だけを、迷わない導線でまとめました。

ワンクリック多面調査

地図・用途地域・建蔽率/容積率・ハザード・学区・地価・取引事例・周辺施設まで。調査に必要な公的データを住所1つで取得し、多面的に整理して一覧表示します。

  • クリック可能な路線価図索引で一次情報源へ
  • 市全体+周辺メッシュの人口推移
  • 取引事例は平均・中央値・㎡単価で比較表示

AI提案文

周辺データを根拠に、お客様向けの提案文をAIが下書き。担当者のメモも自然に反映します。最終確認は宅地建物取引士が行う前提です。

  • 周辺データを根拠にした暮らしの提案
  • 担当者のメモを文章へ自然に反映
  • AIは補助、最終判断は人が行う設計

プレゼンボード

各情報をブロック化し、ドラッグ&ドロップで自由に並べ替え。8色パレットで色変更も。編集レイアウトのままA4横でPDF・Excel出力できます。

  • ドラッグ&ドロップで直感的にレイアウト編集
  • 編集レイアウトのままA4横でPDF印刷
  • Excel出力で社内回付資料にも

案件管理ダッシュボード(kanri 連携)

案件管理アプリ「kanri」と1つのアカウントで連携・データ共有。調査業務 → 提案 → 案件登録までを、ひとつの動線で行えます。

  • 1アカウントで調査業務と案件管理を横断
  • 調査業務 → 提案 → 案件登録を1動線に
  • 自治体マスターは自動同期

外部サイトショートカット

主要な不動産ポータルや調査サイトの検索結果へワンクリックで遷移。物件種別と町名で絞り込んだ状態で開くので、サイトを行き来する手間がなくなります。

  • 主要ポータル・調査サイトへ即遷移
  • 物件種別・町名で絞り込み
  • 業務の起点を1画面に集約

参考価格の試算パネル

起点データ4種(取引中央値/㎡単価×面積/公示地価×面積/手動入力)から選択。スライダーや調整理由の入力に対応し、試算結果は資料へ自動反映します。不動産の評価・鑑定を行う機能ではありません。

  • 参考価格の試算・比較を支援する機能
  • スライダーで素早く価格レンジ調整
  • 調整理由を残してチーム共有

HOW IT WORKS

使い方は、たったの3ステップ

特別な準備は不要。住所の入力から、お客様に渡せる資料の作成までをソフトウェアが支援します。

  1. 1

    住所を入力

    調べたい物件の住所を入力するだけ。難しい操作はありません。

  2. 2

    12種類以上の調査項目を自動表示

    地図・法令・ハザード・地価・取引事例・周辺施設が一画面に並びます。

  3. 3

    AI提案文+資料をお客様へ

    提案文の下書きとA4プレゼンボードを作成。PDF・Excelで出力してそのまま提示。

WHY 調速

調速が、現場に選ばれる理由

スピードだけでなく、不動産業務の“正確さ”と“安心”を支える設計にこだわりました。

  1. 01

    公的データ100%

    用途地域や地価、取引事例、ハザードなどの情報は、国土交通省・国税庁・国土地理院・e-Stat・Google Maps Places といった公的データを組み合わせて表示します。AIに数値をつくらせない設計なので、根拠のある情報だけをお客様に提示できます。

  2. 02

    宅建士の判断を支える設計

    AIはあくまで「窓口で確認すべき観点」や調査の抜け漏れを補う補助役です。最終的な判断や重要事項の確認は宅地建物取引士が行う前提で設計しているため、AIまかせにならず、安心して日々の実務に組み込めます。

  3. 03

    業務フローの起点集約

    自治体の窓口ページ、路線価図、主要な不動産ポータルや調査サイトへのリンクを1画面に集約。複数のサイトを探し回ったり、同じ物件情報を何度も入力し直したりする手間をなくし、調査の起点をひとつにまとめます。

  4. 04

    印刷・Excel出力が標準装備

    編集したレイアウトのまま、A4横のPDFやExcelとして出力できます。出力した資料はそのままお客様への提案書や、社内での回付・保管用の書類として使えるので、資料をつくり直す手間がかかりません。

  5. 05

    kanri との完全統合

    案件管理ダッシュボード「kanri」と1つのアカウントで連携。顧客管理から物件調査、案件登録までを同じ画面の流れで行えるため、同じ情報を二度入力する必要がなく、社内での案件共有もスムーズになります。

  6. 06

    全国対応

    用途地域・ハザード・地価・取引事例などのデータ表示は全国のエリアに対応しています。一部の自治体は窓口リンク集付きで、対応エリアも順次拡充しているため、地域を問わず日々の調査業務に活用いただけます。

INTEGRATION

案件管理と
ひとつながり

「kanri」は、会社の案件を社内でまとめて管理できる案件管理ツールです。営業担当は自分が抱える案件を個人単位で管理でき、調速で調べた物件は、そのまま案件として引き継げます。

  • 会社の案件を、社内でまとめて一元管理
  • 営業担当は、自分の案件を個人単位で管理
  • 調速で調べた物件を、そのまま案件として登録
  • 顧客管理から案件登録までを、1つの動線で

FAQ

よくあるご質問

導入までにどのくらい時間がかかりますか?

お問い合わせいただいてから、アカウント発行までは最短で数日程度を想定しています。特別な環境構築は不要で、発行後はブラウザからすぐにご利用いただけます。導入スケジュールの詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。

1つのアカウントで何人まで使えますか?

1人1アカウントでのご利用となります。ご利用人数に応じたプランをご準備しておりますので、詳細は営業担当にご連絡ください。

これまで使っていたExcelや自社の顧客データと一緒に使えますか?

はい。調速はお客様の既存業務を置き換えるものではなく、調査・提案づくりを支援するツールです。
作成した資料はPDF・Excelで出力できるため、社内の既存フォーマットや管理方法と併用いただけます。

スマートフォンでも使えますか?

スマートフォン閲覧にも対応しております。移動時間や、すき間時間を活用し、物件調査をすることが可能です。

操作方法が分からないときのサポートはありますか?

お問い合わせフォームより随時サポートを受け付けています。導入時の操作説明や、ご利用中の疑問点についてもお気軽にご連絡ください。

CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください。

資料請求・導入のご相談を承っています。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。